子ども虐待防止オレンジリボン運動 第28回シンポジウム 「精神疾患のある親の育児を支える 家族まるごと支援」

趣旨

 親が精神疾患を患っていると、症状や障がいのために適切な養育ができないことがあります。
子ども虐待の担当者が精神疾患のある親に対応しようとしても、うまく信頼関係を築けず、介入拒否に陥ることもしばしばです。今回は、熟練者の支援技術から支援のコツをご紹介します。また、当事者、配偶者、成人した子どもの立場から、体験を語ってもらいます。支援する側と支援される側の両方から支援のあり方を考えたいと思います。

日時

平成31年1月27日(日)
12:45 ~ 16:30 (開場 12:15)

会場

エッサム神田ホール 2号館 / 4階・大会議室 (2-401)
(東京都千代田区内神田3-24-5)
★「2号館」ですので、お間違えのないようお越しください。

定員

150名 (事前申込制)

参加費

無料

内容

基調講演(80分)
「精神疾患のある親への育児支援
    -熟達者の支援技術と当事者の語りに学ぶ-」
 蔭山正子氏
 (大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 公衆衛生看護学教室/准教授/保健師)

事例報告(60分)
●「精神疾患のある親としての体験」
  精神疾患のある親の立場から (円グループ Parent Child Group)
●「精神疾患のある親に育てられた子どもの体験」
  小林鮎奈氏 (精神疾患の親をもつ子どもの会・こどもぴあ)
●「精神疾患のある人の配偶者の体験」
  桜野はなこ氏(仮名)
  (精神に障害がある人の配偶者・パートナーの支援を考える会)

パネルトーク(40分)
~基調講演と事例報告を受けて~
 コーディネーター 蔭山正子氏

主催

主催:特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク





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